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Feb 11- Feb 18 2020

 

Tokyo

Artists

 

Shu Yan

1995年湖北武漢生まれ

 

学歴

2018-2020 東京芸術大学版画専攻  Michael W Schneider 研究室

2013-2017 中国湖北美術学院  版画第一研究室

2019

瀬戸内国際芸術祭、日本屋島

芸大G5グループ展 B-gallery

湖北美術学院優秀卒業作品回顧展 

中国第十三回全国美術展, 中国成都

陶渓川美術館アートブック展, 中国景徳鎮

「流れる瞬間 うつろう場所」、日本四国村

 

2018

 「俵賞」版画修士展

東京藝術大学新入生展

第86回日本版画協会展

第43回日本大学版画展

 「ビーナスを綴じる」 グループ展

 3331 アート千代田 Vol.4 グループ展

「筷道」 SongDong&YinXiuZhen グループ展

 

 2017

第四回虚苑版画展 

第22回中国版画展

湖北美術学院 「擷珍」 年度人物作品展

第二回ポーランド版画ビエンナーレ

 中国全国美術学院優秀卒業作品「千里の行」巡回展

 「Here and There」カナダ·湖北両校優秀学生版画グループ展

Exhibition and Art works

八百万 (やおよろず)    Short film

空気を瓶に保存する   Bottle, mask, audio

私大学時代に版画の四版種を制作した経験があり、三年生頃から木版画を専攻している、卒業作品は山水画と浮世絵の融合をテーマとしてた作品を制作した。この作品の中で現代の建築的なスペースや象徴図像なども融合させ、伝統の風流と現代のモノが衝突しているような面白い画面の表現方法を探っていた。

日本に留学してから、主に写真やインスタレーションなど多様な展開し、現代社会の従来認識をチャレンジしている要素を織り込んでいく。最近「存在への再認識」テーマとして、更に人々のアイデンティティの認識問題に焦点を当てている。私にとってはアイデンティティの本質は異文化間の互いに浸透することで固定されていない問題に向き合っている。

ある場所から異なる場所へ移動した時、感覚が変わり、人間のアイデンティティーにつき、誰もが唯一無二の実存である故に、融合が不可避であり、どんな違いも消されてしまい、元々の特別なアイデンティティーの本質的な思考へ辿り着く。人間は様々な場所に介入したところ、逆にその場に属するモノに浸透された部分を掘り下げたいと考えている

場所の移動で違う国の人々と会い、違う顔を見る、違う言語を聞く、人々の顔と声はいつのまにか交錯し、日常を編んで行く。過去から現在そして未来に流れる課題としてオーディエンスに触発剤を与え、イメージを受けとめ、自分自身のものとする、そこで作品が完成されるということをずっと考えている。

今後「存在への再認識」の研究を続けており、VRやAIなどの最新技術を自らの作品に取り入れ、パブリックアートまた「場」の考えを含む作品も作り出したいと考えている。

Through my MA practice, I attempt to revolt against conventional ways of thinking in society. I also aim to explore the existence and essence of all things.

Identity has been a key area of research and exploration in my practice. In my 2018 work, “Me or Not Me?”, I used a scanner to document and make a copy of my face. I then used a laser cutter to print out copies of my passport, identity card, and student card. I used these materials and data about my body (height, weight.etc) to form an image of my identity, and to ask questions about how human identity is defined in modern society.

Recently, I’ve moved in my practice from issues of personal identity to issues of collective identity. In this year, I took portrait photographs of friends I met while studying abroad. I also interviewed these friends. I took the photographs using a long time exposure to got blurred the image, also got my friends’ voices in the recorded interviews. Through this process, I aimed to open up discussion concerning the fluidity of identity, particularly in the context of cross-cultural assimilation.

In the future I could use the VR, AI, 3D etc. rapidly growing technologies to create the new artworks, But connecting with audiences and focusing the thinking in society is the most important part of my art research.

Keep Going   Fabric, short film

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